pharmacist-society
薬局薬剤師と社会の
架け橋になる
薬局における実務から研究課題を抽出し、
薬剤師支援ツールの開発や職能貢献度の可視化、
セルフケア分野での薬剤師業務創生を研究。




ABOUT
社会薬学部門について
社会薬学は、薬物療法や薬剤師職能、薬局機能が社会集団に与える影響を研究し、健康と福祉の向上を目指す学問です。医薬分業率が8割を超える現在、薬剤師は全ての患者に医薬品を提供し、副作用から患者を守る責任を負っています。薬剤師は処方箋に基づいて調剤し、服薬指導で医薬品情報を提供します。また、未病の段階から健康情報やOTC医薬品の提供を通じて健康をサポートし、国民の健康維持増進に貢献しています。一方で、国民の健康に対する行動は、社会における集団の相互作用、文化的背景、個人の価値観やヘルスリテラシー、医療システムなどの影響を大きく受けます。
社会薬学部門は国民の健康ニーズに応え、薬局実務研究を通じて薬局や薬剤師の役割を明確化し、生成AI業務支援ツールの有用性を含む有益な情報を提供して社会に貢献します。
大学と薬局が連携し、両者の視点から課題解決に取り組み、リアルワールドデータを活用して人々の健康に価値ある成果を生み出します。